サンクスギビングデーってなに?!アメリカのお祭りの様子・パレードをレポート!

    サンクスギビングとは?

    アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつで、七面鳥の日(ターキー デー)と呼ぶこともあります。

    イギリスから移ってきた移民が、最初の収穫を原住民と共にお祝いしたのが始まりと言われています。

    アメリカでは11月の第4木曜日が祝日となり、翌日金曜日もお休みにする企業や学校が多いです。

    それぞれ実家に帰って家族と過ごし、七面鳥などのご馳走をいただきます。

    七面鳥って?!日本ではなじみがないけどおいしい鳥ですよ☆

    成体で1.2メートルから1.4メートルもの大きさになる七面鳥。

    クジャクのように大きな羽が特徴的ですね。

    シーズンになるとあちらこちらのスーパーで丸ごと販売されるようになります。

    小ぶりなものでも8ポンド(約3.5キロ)で、ギリギリ日本のオーブンに入るか入らないか、という大きさです。

    焼きあがったターキー。オーブンバックという、熱に溶けない特殊なビニール袋に入れて焼き上げると、ジューシーに、オーブンも汚れず焼けるのでとてもおすすめ。

    我が家では一日では食べきれず、冷凍したり、骨を煮出してスープにしたり、何日かに分けておいしくいただきました。

    10ポンド(約4.5キロ)で30ドル(3300円)ほどなので、割とリーズナブル。お味は、鶏むね肉をジューシーに、うまみを濃くしたような感じです。

    日本でも通販で冷凍のものが売っているので、ぜひ試してみてほしい!

    ターキー以外にも、マッシュポテトやスープ、ローストした野菜、グレービーソース(ターキーでとったお出汁を使って作るソース)などたくさんのごちそうが並びます。

    一から全部自分で用意するのは大変ですが、whole foodsなどで焼くだけのキットが売っていたり、付け合わせやソースのみテイクアウトもできるので、意外と手軽に楽しむことができます。

    サンクスギビングには欠かせない!メイシーズ サンクスギビングパレード

    メイシーズという、アメリカの大手百貨店が毎年行うパレードがとても有名です。

    全米から観光客が集まり、ホテルからパレードが見られるお部屋には1泊2000ドル(約22万円)もの値が付くことも!

    ここでもおなじみのターキーが登場します。

    ヘリウムの入った巨大風船を掲げて、街中を練り歩くパレードなのですが、今年は強風の影響で例年より低い位置でのパレードとなりました。見えづらくて残念、、、

    バルーンインフレーションって?!

    パレードはサンクスギビングデーの当日に行われますが、前日に、バルーンインフレーションという、バルーンにヘリウムを入れるイベントが行われます。

    浮いた状態では見れませんが、パレード当日より混まないので、ゆっくりと見られますよ☆

    我らがピカチュウも準備万端!

    ネットに入って浮かない状態にしているので、ちょっとシュールです。

    日時・ルート

    10月の終わりに、ニューヨークを旅行される方は少ないかもしれませんが、アメリカの伝統的なお祭りを体験することができます!

    2019年は11月28日に行われました!

    https://www.macys.com/social/parade/where-to-watch/

    予定があえば、この時期の旅行をぜひご検討ください!



       

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