山Pも訪れた!アメリカ・ルート66の街「ウィリアムズ」でおすすめのショップ・カフェ

    ルート66とは?

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    シカゴとサンタモニカを結ぶ全長2347マイル(3755キロ)のアメリカ最初の国道のひとつルート66。すでに廃線となった今も多くのファンをはじめ、観光客が訪れます。

    詳しくは知らないけれどルート66と聞くと古き良きアメリカの街並みを想像する人は多いのではないでしょうか。

    ルート66を車やバイクで横断!というのが旅の醍醐味であり多くの旅人が夢見るのですが、それには2週間は欲しいところ。

    ルート66には代表的な街が各所にあり、そこを訪れるだけでも十分雰囲気を楽しむことができます。

    今回は日本人にも馴染み深い観光スポット、グランドキャニオンからほど近いルート66の街、ウィリアムズをご紹介します。

    ウィリアムズでやりたいこと①
    タイムスリップしたようなレトロな街並みを散策

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    インターステート40号線を走っていると「Williams」の看板が出てくるので、そこを降りるともうすぐに街が現れます。

    …といっても小さな田舎街。

    悪く言えばちょっと寂れたような雰囲気も漂いつつあるのですが、それがまた味があってルート66ファンの心を掴むんですよね。

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    ⇒ウィリアムズの街の入口の雰囲気

    車を停めてさっそく街歩きを楽しみましょう!通り沿いがフリーパーキングスペースなので安心です。

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    この街のメインストリートでもある「ウェスト・ルート66」通りはレトロな街並みながらも観光客向けの華やかなストリート。

    カフェやレストラン、お土産屋さんやフォトスポットなどが目白押しです。

    いたるところにルート66のロゴマークやモチーフがあってどこを撮ってもフォトジェニックで気が付くと夢中で街歩きを楽しめちゃいます!

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    コンパクトな街なので、時間がなくてもサクッとドライブがてら立ち寄ってもらいたいとってもチャーミングな街です♪

    ウィリアムズでやりたいこと②
    おみやげやさんでルート66グッズをまとめ買い

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    ルート66の街として代表的なスポットのひとつに入るのでメインストリートにはお土産屋さんがたくさんあります。

    なかなか日本からのアメリカツアーでは組み込まれていないスポットなので、せっかくウィリアムズを訪れたからには記念にロゴグッズを日本に持ち帰ってみてください。

    ベタでダサい(失礼!)グッズからセンスあるアイテムまで幅広いラインナップです!

    中でもオススメのショップが「ADDICTED TO 66 DEALS」というちょっと雑多なお土産屋さん。

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    こちらのお店、2011年に放送されてDVDも発売された山下智久さんがルート66の旅をする番組「ROUTE66 たった一人のアメリカ」で訪れていたお店なんです。

    お買い物金額に応じて手作り感満載のルーレットを回すことができてささやかなルート66グッズ(ステッカーなど)をもらえたり、とってもフレンドリーなお店です。

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    入口からわくわくする要素満載!

    ▶ADDICTED TO 66 DEALS

    124 W Historic Rte 66, Williams, AZ 86046 U.S.A.

    余談ですが、私もこの旅の前に何度もDVDを見て参考にし、山Pが訪れたスポットを実際に巡りました。

    今後の記事にもそんなスポットがたまに登場すると思います!

    ▶山下智久「ルート66 たった一人のアメリカ」

    ウィリアムズでやりたいこと③
    ルート66を代表する有名なカフェでひとやすみ

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    この通りのメインスポットといってもいいのが、屋根の上に映画「カーズ」に登場しそうな赤い車がドーンとのっかった、まるでテーマパークにありそうなかわいらしいカフェ。その名も「Cruiser’s CAFÉ 66」。

    この街のランドマーク的な存在です。

    典型的なアメリカンダイナーでアメリカらしいハンバーガーなどが食べられます。

    お腹がすいてなくてもドリンクだけでも立ち寄ってみる価値あり!

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    このお店も上記で紹介した番組で山Pが訪れています。

    ▶Cruiser’s CAFÉ 66

    233 W Rte 66, Williams, AZ 86046 U.S.A.

    まとめ

    いかがでしたか?

    とってもコンパクトな街なので1時間あればわりと十分ゆっくりできます。

    写真撮るのが好きな方やお土産ゆっくり見たい方はもう少し滞在時間をのばしてみるといいかもしれません。

    こんなアメリカの片田舎の街、一般的な日本発のアメリカ旅行では立ち寄らないのでツアーではない自由旅行ならではの醍醐味です♪

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    自力でドライブはちょっとハードル高いという方はラスベガス行きのツアーのオプショナルツアーや現地ツアーでグランドキャニオンとセットで巡ってくれるものもあるので、そういうものを利用するのもよいでしょう。



       

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