【子連れ必見!】アメリカ旅行(本土)お役立ち情報~持ち物・食事・ホテル~

アメリカは日本と比べると、とても子連れに寛容な雰囲気です!

小さなお子さんも一緒に色々なアクティビティに挑戦できます。

IMAGE

しかし、初めて子連れアメリカ旅行をする場合、何をどれくらい準備していけばいいか不安な方もいらっしゃいますよね。

そこで、今回はアメリカで4年間育児をした筆者の経験を通して、乳幼児連れアメリカ旅行のお役立ち情報をお届けします!

目次

1.持っていくと役立つもの~移動・観光~
2.持っていくと役立つもの~食事・ホテル滞在~
3.滞在中の飲食
4.子連れ旅行豆知識
まとめ

1.持っていくと役立つもの~移動・観光~

ベビーカー

IMAGE

(引用元:https://www.pexels.com/ )

普段の生活では歩くことも大切ですが、アメリカの街は子どもが歩くには広すぎます。

道も建物もビッグサイズなので、乗ったままどこまでも見て回ることもできるでしょう。

現地では小学校低学年くらいの子も乗っているので、大きい子が乗っていても恥ずかしくありません!

公共交通機関にもそのまま乗れたり、ベビーカー駐車場も完備されていることが多いので利用しやすいです。

抱っこひも

古い施設やアウトドア施設では階段しかなかったり、ベビーカーが通れなかったりするので、抱っこひもがあると便利です。

日焼け対策グッズ

帽子、日焼け止めなど。もし忘れたり足りない場合は現地でも購入できますが、普段から使い慣れているものが安心。

2.持っていくと役立つもの~食事・ホテル滞在~

食事用エプロン

IMAGE

(引用元:https://makemydayproducts.com/

日本のレストランのように、使い捨てエプロンをくれるところはあまりありません。

かさばらず、ホテルで洗えてすぐ拭けるシリコン製が特におすすめです。

和食の離乳食やフリーズドライ

お子さんがアメリカのご飯に疲れてしまった時に。

離乳食は街中のスーパーやドラッグストアでも気軽に手に入りますが、和食のものはありません。

ホテルにはケトルしか用意されていないこともあるので、大きいお子さんにはフリーズドライの日本食を用意しておくと安心です。

常備薬

ドラッグストアも街中にありますが、日本のものとは容量が違うことがあるので、使い慣れた薬が安心です。

歯ブラシセット・ブラシ・体を洗うクロス

アメリカのホテルには置かれていないので、お子さんの分だけでなく家族全員分持っていきましょう。

折り畳みやシリコン製の手桶

IMAGE

(引用元:https://www.munchkin.com/shampoo-rinser.html

ホテルのシャワーは、ホースが無く蛇口が固定されているところも多いです。

体を洗ってあげる時に携帯性のある手桶があると便利です。現地でも手に入ります。

オムツ

IMAGE

(引用元:http://blog-imgs-85.fc2.com/r/e/c/recallingrosyfuture/2015120608323073c.jpeg

どこでも売られていますが、微妙にサイズや形が日本のオムツと異なっている上にサンプルは置かれていません。

手持ちのものがなくなってしまった場合の最終手段にした方が良いでしょう。

シャンプー、リンス、石けん、保湿剤

ホテル備え付けのものが合わない時に備えて。

乾燥地帯では保湿剤が特に必要です。

3. 滞在中の飲食

飲食店は基本キッズフレンドリー

ほとんどのお店で子供用椅子の用意があります。

塗り絵セットを無料でくれるところも多いです。

授乳室が無い

授乳ケープを使ってどこでもあげています。

授乳期の赤ちゃん連れの場合は授乳ケープ持参がおすすめです。

市販の離乳食は甘いものがメイン

IMAGE

(引用元:http://blog-imgs-86.fc2.com/r/e/c/recallingrosyfuture/20160209170917bd2.jpeg

主食は甘いライスシリアル。おかずは野菜やフルーツのペーストで、瓶詰やパウチで売られています。

全体的に甘いフレーバーが多く、ヨーグルトが追加されてスムージーのようになっている商品もあります。

パウチタイプは移動中も与えやすいのでおやつに便利です。

キッズメニューは栄養が偏りがち

IMAGE

(引用元:https://www.akronohiomoms.com/food/dining/20-feeds-two-with-chilis-deal-win-chilis-gift-cards-with-shout-out-to-eat-out/

キッズメニューを備えているレストランもたくさんありますが、たいていはマックアンドチーズやチーズバーガーなど、炭水化物とたんぱく質のみのメニューです。

野菜を食べさせたい場合は大人のメニューからの取り分けが必要です。

4.子連れ旅行豆知識

公衆トイレの代わりにお店のトイレを利用

街中に公衆トイレは無いので、商業施設や観光スポットのトイレを利用します。

ロードトリップ中は、高速道路にサービスエリアが道中のガソリンスタンドのトイレを借りましょう。

トイレを借りるからといって特に何か買う必要はありません。

試用済みオムツはどこでも捨てられる

街や施設のいたる所にゴミ箱があり、外出先でオムツを替えたらみんなそこに捨てています。

「使用済みオムツは持ち帰る」というルールはありません。

まとめ

子連れアメリカ旅行に役立ちそうな情報をまとめました。

子供がいると何かと荷物が増えがちですが、消耗品は帰る時には無くなっているので、空いたスペースにお土産などを詰めて帰られると良いかと思います。

特に観光地は街全体が子連れに優しく、ある意味日本よりもストレスなく動き回れるかもしれません。

ぜひお子さんと一緒にアメリカ旅行を楽しんでいただければ幸いです。


 

★Komaki

ライター
記事一覧へ

新着記事

 

関連記事

バリ島のBALIはどういう意味?バリの神様とヒンドゥー教について現地在住者が解説!

Om Swastyastu!(※オン スワスティアストゥ!バリ語の最上級挨拶) バリ島をこよなく愛するライターのYuccoです。 今日は、バリ島に来たらみんなが見たり、聞いたりする、 バリ・ヒンドゥーについて少し勉強しま […]

初めてのスイス旅行!元現地在住者が教える気候とおすすめのシーズン

美しい山々や湖、魅力的な観光列車ルート… チューリヒやベルン、ジュネーブなどの歴史的な都市…。 みなさんにとってスイスは憧れの旅行先のひとつでしょう。 しかし、いざスイス旅行を計画しようと思っても意外とスイスのことって知 […]

仕事終わりの深夜便利用におすすめ!【羽田空港】国際線ターミナルの『シャワールーム』

こんにちは。旅マニアKitoです。 都心からすぐの羽田空港。嬉しいのは金曜の仕事終わりで旅立てるところ。 金曜の夜を移動に使えるのは有意義ですよね。 特に夏場は仕事の汗を流してから出発したいものです。 そこで今日は私の旅 […]