見て触って楽しめるところがいっぱい!アメリカ・ボルチモアのおすすめ子連れ観光スポット3選


    アメリカ、メリーランド州最大の都市ボルチモア

    アメリカ国歌や星条旗が生まれた歴史ある街です。

    東海岸のニューヨークやワシントンDCから車で4時間飛行機では1~2時間のところに位置しています。

    ボルチモアは、馴染みのない方にとっては一見普通の地方都市ですが、実は見どころがたくさんあるユニークな観光名所です。

    今回は、子供連れで旅行に行ってきた筆者のおすすめ子連れ観光スポットをご紹介します!

    目次

    1.ボルチモア国立水族館
    2.ボルチモア&オハイオ鉄道博物館
    3.メリーランド・サイエンスセンター
    4.注意点
    まとめ

    1.ボルチモア国立水族館(Baltimore National Aquarium)

    (引用元: https://www.abpan.com/tag/baltimore/

    ボルチモア国立水族館全米最大級の水族館です。

    建物は大阪の海遊館も手掛けた建築家によるものなので、どことなく親近感のわくデザイン。

    多種多様な海の生き物とオーストラリアの生物を間近に見ることができます。

    子供に大人気なのは本館1階の『Blacktip Reef(ブラックチップ・リーフ)』というコーナー。

    色とりどりの魚にサメやカメ…
    ガラス越しに子供たちがサンゴの海にくぎ付けになります。

    さらに、上空にエスカレーターが通り、進んでいくと上から見ることができるのも面白いです。

    また、本館見学のラストにある『シャーク・アレー』は4階分の高さの巨大水槽を観ながら回廊を降りて行きます。

    水槽内では大型の魚やサメがゆったりと泳ぐ、迫力のある展示です。

    他にもイルカの水槽やオーストラリアの生き物展示など内容が充実していて1日中過ごせる観光スポットとなっています。

    ▶Baltimore National Aquarium(ボルチモア国立水族館)

    住所:501 East Pratt St, Baltimore,MD21202
    電話番号:+1(410)576-3800
    営業時間:月により細かく変動するため要確認
    入場料:12~64才39.95ドル、3~11才24.95ドル、3歳未満無料
    公式サイトURL: https://www.aqua.org/

    ▶子連れ情報

    ベビーカー:〇 
    おむつ替え:〇
    授乳スペース:△(ケープ等使用して休憩所で) 
    離乳食・幼児食持ち込み:〇

    2.ボルチモア&オハイオ鉄道博物館(Baltimore & Ohio Railway Museum)

    鉄道好きのお子さんがいたらぜひ訪れていただきたいのが『ボルチモア&オハイオ鉄道博物館』

    ボルチモアはアメリカ最初の鉄道が開通した場所の一つで、博物館の建物には昔実際に使われていたアメリカ最古の駅(エリコット・シティ駅)が使われています。

    敷地内には所狭しと歴代の列車が集められていて、間近に近づいて見られたり、中に入ることができます。

    歴史的にも貴重な列車だけでなく、鉄道模型も展示されています。


    また、屋内外にそれぞれ子供向けの遊び場が用意されていて、鉄道にちなんだおもちゃやアトラクションを楽しむことができます。

    さらに、引退した昔の列車に乗って実際に動かしてもらえる乗車体験や『機関車トーマス』などの鉄道キャラクターとのコラボなどの期間限定イベントも多く、鉄道好きには聖地のような場所です。

    ▶Baltimore & Ohio Railway Museum(ボルチモア&オハイオ鉄道博物館)

    住所:901 West Pratt St, Baltimore, MD 21223
    電話番号:+1(410)752-2490
    営業時間:月~土10~16時、日曜11~16時
    入場料:大人20ドル、2~12才12ドル、2歳未満無料
    公式サイトURL:http://www.borail.org/default.aspx

    ▶子連れ情報

    ベビーカー:〇 
    おむつ替え:〇
    授乳スペース:△(ケープ等利用して休憩所で) 
    離乳食・幼児食持ち込み:〇

    3.メリーランド・サイエンスセンター(Maryland Science Center)

    水族館と同じ観光エリアにある『メリーランド・サイエンスセンター』です。

    化学、物理、自然など多岐にわたる分野を体験型の展示を通して学ぶことができます。

    (引用元:https://www.mdsci.org/
    化石採掘体験やトルネードのシミュレーションなど、大人も子供と一緒に見て触って楽しめる設備が充実しています。

    (引用元:https://www.mdsci.org/
    全体的に子供が楽しく科学に親しめる施設ですが、さらに子供向けに用意されたキッズルームがあります。

    水遊びをしながら水路やダムを作ったり、科学おもちゃが集められているので、子供が夢中になって過ごせます。

    ▶Maryland Science Center(メリーランド・サイエンスセンター)

    住所:601 Light St. Baltimore MD21230
    電話番号:+1(410)685-2370
    営業時間:※季節ごとに変更あり、不定休あり、祝日は開館時間変更
    4~6月の平日10~17時、土曜10~18時、日曜10~17時
    入館料:大人24.95ドル、3~12才18.95ドル、3歳未満無料(IMAXシアター別料金)
    公式サイトURL:https://www.mdsci.org/

    ▶子連れ情報

    ベビーカー:〇 
    おむつ替え:〇(1階と3階)
    授乳スペース:△(ケープ等を利用してベンチで) 
    飲食持ち込み:〇(専用エリアにて)
    ※水遊びをする場合は念のため着替えを持参

    4.注意点

    治安に注意

    ボルチモアは他の都市に比べて治安が悪いので、人通りの少ないエリアに立ち入らないように。

    また、暗くなってからの外出もやめましょう。

    ホテルは観光地近くがおすすめです。

    物乞いは断ろう

    観光エリアにもホームレスの人がいて、金銭をねだられることがあります。

    毅然とした態度で断りましょう。

    幼児まではベビーカーがおすすめ

    観光エリアはどこも広いので小学校低学年くらいまではベビーカー移動がおすすめです。

    今回ご紹介した場所はベビーカーのまま入館OKです。

     

    まとめ

    ボルチモアのおすすめ子連れスポットをご紹介しました。

    体験型の施設が多いので、お子さんに普段と違う体験をさせたい時にぴったりの観光スポットばかりです。

    ベーブルース博物館やエドガー・アラン・ポー博物館などマニアックな施設も多く、ご家族の好みに合わせてユニークな旅行プランを立てられるボルチモア。

    東海岸の都市からの小旅行先としていかがでしょうか?

       


        ★Komaki

        ライター
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