サワッディーカー。
タイの首都バンコクで暮らしているライターのpukpuiです。
バンコクの中華街として有名なヤワラートに2020年1月17日に新しくショッピングモール〈アイム・チャイナタウン〉がオープンしました。
と言うこちらの新モールはホテルとマンションもある複合施設。
今回はショッピングモール部分を紹介します。
ショッピングモールは地下1階から3階まで
アイム・チャイナタウンはバンコクの中華街ヤワラートの中で一番大きな建物ですが、ショッピングモール部分だけで見ると地下1階から3階までの全部で4階なので意外とコンパクト。
そのため各フロアを一周するのも簡単です。
中華街での買い物疲れで暑さから逃れたいとき、トイレに行きたいときにはこれぐらいの大きさが便利。特に新築の建物なのでトイレ休憩に使えるスポットとして重宝しますよ。
KFCでは充電できるカウンター席あり
バンコクの中でも中華街はまた独特の雰囲気。
出ている屋台も他の地域とは違うものを扱っていたり、ついつい写真を撮る枚数も増えてしまうもの。
充電の減りが気になったら1階にあるKFCへどうぞ。
カウンターに充電できる電源席が用意されています。
座って休憩しながらスマホの充電をして、周辺の情報をチェックする事もできてしまいます。
やっぱり便利なダイソー
タイにもダイソーはあちこちに出店していますが、こちらのアイム・チャイナタウンの2階にも入っています。
ちょっとした便利グッズや日本から忘れてきたけど使いたいもの、海外であちこち探し回るよりもダイソーに行くのが一番!
時間も体力も節約できます。
値段は60バーツ(約206円)。
日本よりは高くなりますがこの便利さにはかないません。
ATMがあるから手持ちの現金も心配無し
地下1階と2階にはATMがあります。
国際キャッシュカードもクレジットカードでキャッシングもできるので、手持ちの現金が少なくなった時も安心。
中華街に多い小さな商店や屋台ではクレジットカードが使えないので、ここで現金を用意しておきましょう。
路面のATMよりも入り口で警備員さんのいるショッピングモールの方が安心感もありますね。
どこにでもあるセブンイレブンは地下1階にも!
百均と並んで便利なお店と言えばやはりコンビニエンスストア。
アイム・チャイナタウンの地下1階にはセブンイレブンが入っています。
街歩きに持ち歩きたいペットボトルのお水や、喉飴、タバコなどはここで買っておきましょう。
お店は広いのに、地下にあるからかいつ行っても空いるので荷物が大きくても楽に買い物できます。
増えた荷物は宅配便を使おう
地下1階には物流会社のケリー・エクスプレスが入っています。
場所もエスカレーターの向かい側なので重い荷物を持っていても移動は簡単。
梱包用の箱も売っているので送りたいものをそのまま持ち込んでもすぐに配送手続きができます。
これなら中華街で買い物して重くなっても大丈夫ですね。
最寄駅はMRTワット・マンコン駅
アイム・チャイナタウンは2019年にオープンしたばかりの新駅、MRT(地下鉄)ワット・マンコン駅からすぐそば。
1番出口を出ると一方通行のチャルンクルン通りに出るので、車の進行方向に進みます。
駅からも見えるので迷う心配もありません。
住所・営業時間
名称 アイム・チャイナタウンแอมไชน่าทาวน์
住所 531 ถนน เจริญกรุง แขวง ป้อมปราบ เขต
ป้อมปราบศัตรูพ่าย กรุงเทพมหานคร 10100
営業時間 10時から22時(2020年6月現在コロナウイルス感染対策により変更の可能性があります)