【上海】山塘街だけじゃない!蘇州の写真映えスポット「平江路」でのんびり街歩き♪

IMAGE

上海の中心地から30分蘇州へ

華やかな上海の中心地からちょっとショートトリップ。

高速鉄道(日本の新幹線にあたる)に30分ほど乗れば上海とはまったく違う顔を持つ蘇州へ行くことができます。

水路が続く蘇州には見どころがたくさんあり、中でも一番有名なところが「山塘街」ですが、今回紹介したいエリアは、最近SNSでフォトジェニックな街並みと人気の「平江路」という水郷の街。

IMAGE

山塘街に比べると規模が小さいですが、落ち着いていてゆっくりまわって見ることができ時間を忘れてスローなひとときを過ごせます。

IMAGE

山塘街と一緒に巡るのもおすすめ!山塘街についてはこちらの記事をご覧ください↓

【上海】どこを切り取ってもフォトジェニックな中国の古き良き街「山塘街」へショートトリップ

「平江路」の魅力

それでは、まだあまり知られていない穴場のスポット「平江路」の魅力をご紹介していきます♪

IMAGE

中国歴史文化名街に指定されている平江路は、入口こそ観光地感が出ていますが、一歩中に足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたかのような街が広がります。

中国の観光エリアにしては観光客の量も適度で日本人には居心地のよいスポットです。

街歩きをしてみよう

まずはノスタルジックな水郷の街並みをのんびりお散歩して街の雰囲気に馴染みましょう!

IMAGE

IMAGE

まずは水路沿いのメインストリートをブラブラ♪

IMAGE

水路沿いのメインストリート(…といっても小道のようなかわいらしい道)には、お土産屋さんをはじめ、オシャレな雑貨屋さん、食べ歩きによさそうなものを売っているお店、雰囲気の良さそうなレストランなどが軒を連ねているのでブラブラ歩くのが楽しいです。

IMAGE

時間を忘れて無計画にこの街並みを気ままに巡るのがオススメ。

IMAGE

IMAGE

水路に沿ってベンチもあるのでちょっと休みながらのんびり回れるのもうれしいです。

中国ならではの雑多なガヤガヤした雰囲気がなく穏やかな時が流れているので、中国に慣れていない人にもおすすめできます。

IMAGE

IMAGE

どこをとってもフォトジェニックなので、カメラの腕がなくても素敵な写真が撮れちゃいますよ♪

スタバもいい雰囲気出してる!

IMAGE

裏路地に迷い込むのも忘れずに!

IMAGE

観光客のためにあるメインストリートだけでなく、ちょっと脇道に迷い込むのもお忘れなく。

裏路地もとっても雰囲気があるんです!
そして蘇州の人の穏やかな日常を垣間見ることができ素朴で温かみのある光景に出会えますよ。

NHKの世界の街歩きの番組(旅好きな方ならきっとご存知のはず!)で見るような光景が広がり旅情を感じることができます。

IMAGE

IMAGE

上海から1時間以内で別世界のショートトリップへ!

IMAGE

たった少しの距離を移動しただけで別世界へ訪れた気分を味わえて、なんだか得した気分です。

スケジュールに余裕があれば上海からちょっと離れショートトリップが断然オススメ!上海旅にさらに彩りが添えられて一気にランクアップした旅になりますよ。

平江路への行き方

IMAGE

上海から

「上海」駅または「上海虹橋」駅から高速鉄道のチケットを窓口で蘇州行きのチケットを購入し「蘇州」駅を目指す行き方が一般的です。
私は「上海虹橋」駅から出発しました。

蘇州駅に到着後

蘇州地下鉄1号線「相門」駅3号出口を出て右にある大通り干将東路を右(西)に3〜4分歩くと右手に運河と平江路入り口があります。徒歩約4分

Google map

 

新着記事

 

関連記事

超穴場!ホーチミンのローカル寿司店「Sushi Gõ」

ベトナムのご飯は比較的癖も少なく、日本人にも馴染みやすい料理が多いと言われています。 しかし年単位で駐在してお仕事をされている方や長期で旅行・出張をされている方は、慣れ親しんだ日本の味が恋しくなってきてしまうものです。 […]

ダナンのパワースポット「五行山」で絶景めぐり!付近のレストラン情報も

近年人気急上昇中の旅行先、ベトナム・ダナン。 ダナンの中でも定番の観光スポットである「五行山」の山登りの様子をご紹介します。 五行山とは? 五行山はダナン近郊にある山のこと。大理石でできていることから、マーブルマウンテン […]

ルート66のアマリロにある「ビッグテキサン」で美味しいステーキを堪能!

ルート66とは? シカゴとサンタモニカを結ぶ全長2347マイル(3755キロ)のアメリカ最初の国道のひとつルート66。 すでに廃線となった今も多くのファンをはじめ、観光客が訪れます。 詳しくは知らないけれどルート66と聞 […]