台湾版しゃぶしゃぶ!「新馬辣 經典鴛鴦鍋」で食べ放題に挑戦してみよう!

    台湾でしゃぶしゃぶにチャレンジしてみてはいかがですか?

    でも、「え?台湾に来てまでわざわざしゃぶしゃぶ?」と思われるかもしれませんね。

    というのも実は台湾には台湾独自のしゃぶしゃぶスタイルがあるんです。

    この記事では台湾しゃぶしゃぶを楽しめるお店をご紹介していきたいと思います。

    台湾独自のしゃぶしゃぶが楽しめる「新馬辣 經典鴛鴦鍋」

    今回訪れたお店は「新馬辣 經典鴛鴦鍋」というお店です。
    こちらはしゃぶしゃぶの食べ放題のお店です。

    台北には2店舗(中山店、漢中店)あり、それ以外地域では台北からかなり離れた場所の大江店があります。

    今回、私は大江購物中心の中にある大江店へ行って来ました。

    店内はとても広く6人がけの座席がたくさん並んでいます。

    今回はランチタイムに行ったのですが、すでに満席でした。

    幸い前もって電話予約していたのでスムーズに食事にありつけることができました。

    もし確実に行く予定であれば、必ず予約を入れておきましょう。

    その際行く日付、時間、人数、連絡がつく連絡先を伝えておけば安心です。

    しゃぶしゃぶの食べ放題ですが制限時間が決まっています。

    制限時間は2時間ですが、かなりおなかが一杯になりますよ。

    台湾しゃぶしゃぶの楽しみ方

    鴛鴦(おしどり)鍋ってどんな味?
    と思ってしまうかもしれませんが、これは二種類のスープを選んでそれを使ってしゃぶしゃぶします。

    席に着いたら、まずはオーダーを開始します。

    ➀オーダーする

    まずしゃぶしゃぶのスープ(中国語ではこれを湯底タンディーといいます)を選びます。

    私は今回、麻辣 (マーラー)味とコラーゲン味を選びました。

    マーラーは漢字から読み取れるように舌がしびれる辛さのことです。

    これは日本にはない味だと思います。

    せっかくなので日本では体験できない味に挑戦してみるのも楽しいのではないでしょうか?

    スープによっては鴨血で作った豆腐をいれる場合があります。

    これも台湾独特の食材ですが、慣れていないとちょっと苦手と感じる人もいるかもしれませんので、不要な場合はスタッフに伝えることもできます。

    ➁具材をセレクト

    次に牛肉、豚肉や海鮮、野菜などをセレクトしていきます。

    一度に注文できる種類は8種類までで、それを食べきってからさらに8種類を注文するというシステムです。

    どのお肉も海鮮もすべて新鮮で、安心して食べることができます。

    お肉の種類がとても多く牛肉ではニュージーランド産のサーロインやオーストラリア産の黒毛和牛、アメリカ産の特上カルビなどさらにたくさんの種類の中から選択します。

    海鮮ではタラやえび、ホタテ、イカなど好みのお魚を選んでくださいね。

    ➂タレを選ぶ

    次はタレを選んでいきます。

    いかがでしょう?このタレの種類の多さ!!

    どのタレをどれくらいの量を使うかはすべてあなた次第なので、いろいろ混ぜてオリジナルのタレをいくつか作ってみてはいかがでしょうか?

    お気に入りのタレを作って、お友達とシェアしても楽しいかもしれませんよ。

    ➃ドリンクバー&アイスクリームバー

    また、店内にはドリンクバーも設置してあり、炭酸飲料からウーロン茶、プーアル茶、ドリップコーヒーなどいろいろ選べます。

    ビールやワインなども注文できますが、ドリンクバーとは別料金です。

    さて、ある程度しゃぶしゃぶを楽しめたら、次はアイスクリームバーに進みましょう。

    「新馬辣 經典鴛鴦鍋」ではハーゲンダッツのアイスクリームバーがあるんです。

    アイス好きにはかなりテンションが上がりますね。

    ハーゲンダッツの冷凍庫だけでも4つありそれぞれ違った味のアイスが16種類あります。できることなら全ての味を食べてみたいですよね。

    食べ放題なのにリーズナブル!

    さて、気になる料金ですが、ランチタイム(11:00-16:00)は635元、ディナータイム(16:00-22:00)は725元です。

    土日祝日は終日725元です。

    この料金+10%のサービス料が必要です。

    「食べ放題でこの値段!?」とかなりのお得感ですね。

    ▶「新馬辣 經典鴛鴦鍋」大江店

    住所:中園路二段509號(大江購物中心GB樓南)
    営業時間:11:00-22:00(金曜日、土曜日は22:30まで)

    最後に

    いかがでしたか?記事を書いていたら、また行きたくなってきました。

    みなさんも、ぜひ台湾でしか食べられない、「しゃぶしゃぶ食べ放題」を経験してみてはいかがでしょうか。

       


        ★Lana

        ライター
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