【フィリピン・ケソン・シティ】BPOオフィスに囲まれたオープンモール「イートン・セントリス」でグルメやイベントを楽しもう

    BPOとは?

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    突然ですが、みなさん、BPOってご存知ですか?

    フィリピンにおける最大の産業と呼ばれているのですが、実は、ビジネス・プロセス・オフィス(Business Process Office)の頭文字をとったもので、コールセンターを代表とするビジネスに関わる業務代行会社になります。

    フィリピンは、公用語が英語であり、比較的労働賃金が安価なため、週7日24時間体制で、コールセンターが稼働しているのです。

    近年では、音声通話コールセンターに限定すれば、世界一の規模になっているとの事。

    この産業は、もちろん豊富な若者の労働力(24時間シフトなので・・・)と米語に近い発音の英語を流暢に話す国民に支えられているのは無論ですが、実は、影で支えているのが、コンビニをはじめとする24時間営業の外食産業なんです。

    BPOに囲まれた「イートン・セントリス・モール」

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    前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのは、そんなBPOオフィスに囲まれたオープンモールである「イートン・セントリス」というモールです。

    このモールは、四方を巨大なBPOがテナントとして入居するビルに囲まれており、24時間営業のいわゆるファーストフード店が複数あり、また、フィリピンの三大コンビニもそれぞれ支店を構えています。

    「セントリス・ウォーク」エリアではイベント盛りだくさん

    このモールの中でも、「セントリス・ウォーク」というエリアには、多目的広場が広がっており、たびたびイベントが行われたりしてます。

    広場には、巨大なライティングがあったり、真ん中は芝生になっていたり。

    BPOの従業員さんはもちろん、近隣から家族連れやカップルなんかもくつろいだりもしています。

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    モールの通路には、イベント時には出店なんかも出現して、小さな縁日みたいな感じになります。

    筆者がお邪魔した日は、ちょうどバレンタインデーで、バレンタインのプレゼントを持ってる人たちもちらほらと。

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    この「イートン・セントリス」は、モールとは言っても、レストランが中心です。

    レストランは、中華料理、和食、韓国焼肉、ファーストフード、ピザ、コーヒーショップ等々、一通りが揃っています。

    また、少し離れたところに、スーパーマーケットと簡単なブティックが入った建物もあります。

    まとめ

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    「イートン・セントリス」は、マニラの中心地マカティ市からは、10キロほど北にあるケソン・シティにあります。

    MRTという鉄道のケソン・アベニューという駅から直結しており、朝夕のラッシュ時間を除けば、マカティ市からは30分程度で到着できます。

    オープンモールという、「ザ・フィリピン」的なモールで、是非ディナーとイベントを楽しんでみて下さい。

    ▶イートン・セントリス(Eton Centris)

    住所:EDSA corner Quezon Avenue, 1100 Quezon City, Philippines
    URL: https://eton.com.ph/projects/eton-centris/

    Facebook: https://www.facebook.com/CentrisOfficial/



       

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