【カーボ・ベルデ】大峡谷に圧倒されるサント・アンタン島、白砂ビーチつづくサル島

こんにちは!フランシュ・コンテ在住のテン子です。
カーボ・ベルデPARTⅠでは、サンチャゴ島とフォゴ島をご紹介しました。

【カーボ・ベルデPARTⅠ】初めてのアフリカにもおすすめ!日本の冬に訪れたい大西洋の島国カーボ・ベルデ

そこでPARTⅡでは、カーボ・ベルデ最西端のサント・アンタン島、さらに白砂ビーチや砂丘も見られるサル島をご案内します。

カーボ・ベルデへのアクセス

ヨーロッパまたは中東の主要都市を乗り継いでポルトガルのリスボンへ。

リスボンからポルトガル航空でカーボ・ベルデの首都プライアへ。カーボ・ベルデの島々へは、国内線やフェリーがあります。

(サル島へはヨーロッパからの直行便もあります)

深い峡谷を眼下に見下ろす絶景!サント・アンタン島

サント・アンタン島へ行くには、まず国内線でサン・ヴィセンテ島へ。島の北部にあるミンデロ港からフェリーに乗ります。ミンデロは、2003年グラミー賞を受賞したセザリア・エヴォラの出身地。彼女は“モルナ”と呼ばれるカーボ・ベルデの音楽を世界に広めました。

サン・ヴィセンテ島からサント・アンタン島へは、フェリーから眺める景色も最高ですよ!
フェリーが到着するのは、サント・アンタン島南部のポルト・ノヴォ港。ここから、島の北部ポンタ・ド・ソルまでは、まさに絶景ドライブです!

港をあとにし、背後を振り返ると海が広がります。

そして、山、また山のダイナミックな景観が続きますよ。こんな険しい山あいにも、生活が営まれています。
カーボ・ベルデの人々はとてもフレンドリーです!

尾根に横たわる村落では、まるで“雲”が家屋の屋根のようです。

さらに先へ進むと、渓谷を二分するユニークな道があります。

スリリングですね!その後、サント・アンタン島北部の海岸ポンタ・ド・ソルへと下っていくと、そこでは漁業がおこなわれています。

サント・アンタン島の絶景ドライブはまだ終わりません。さらに内陸のフンタイーニャスへと向かいましょう。

断崖絶壁のスリル満点ドライブに圧倒されますよ。フンタイーニャス村の住民は、かつてこの湾に上陸した海賊の子孫とも言われています・・・

サント・アンタン島では、島の東部ポールも訪れてみましょう。サトウキビからラム酒をつくる伝統農家が見られますよ。

海のリゾートとしても人気!8キロの白砂ビーチがつづくサル島

サル島の魅力はなんといっても海のリゾート。欧米観光客も多く、彼らはサル島の国際空港に直行便でやってきます。このため、島の南部サンタ・マリアにはオール・インクルーシブの外資系リゾートホテルもいくつかあります。

サル島では、ビーチでのんびり過ごしたり、ボートで遊覧も楽しいですね。

カーボ・ベルデのホテル

サル島のリゾートホテルをはじめ、欧米観光客も多いカーボ・ベルデでは、各島の主要な町にホテルが整っています。また田舎でも、サント・アンタン島の山あいなど、自然と調和した素敵なホテルがありますよ。

おわりに

カーボ・ベルデのバラエティに富んだ島々はいかがでしたか。アフリカと聞くと、治安やホテル事情などが気になりますが、カーボ・ベルデでは心配ありません。一方で、日本からは遠く国内線やフェリーの利用もあるので、手配旅行やグループ旅行をおすすめします。
p.s.カーボ・ベルデPARTⅠも是非ご覧くださいね!


★テン子

ライター
記事一覧へ

新着記事


関連記事

日本未進出!LAで大人気の「in-n-out Burger(イン·エヌ·アウト·バーガー)」

アメリカといえば、ハンバーガー。折角、アメリカに訪れるのであれば、1度は食べたいと思っている方は多いのではないでしょうか。 多くのアメリカンハンバーガーショップが日本進出し、アメリカに訪れなくても、食べれる機会は増えまし […]

グアムの海と陸を両方楽しめる!水陸両用観光バスツアー「ライドザダック」

ハッファデイ~!グアムでフリーライターをしているりひゃんです。 グアム滞在中はビーチやお買い物の他に、オプショナルツアーを利用する方も多いのではないでしょうか。 グアムにはディナーショーやマリンアクティビティなど、様々な […]

言うと喜ばれる!?バリ島の万能挨拶で現地の人とコミュニケーションをとってみよう!

(ランプヤン寺院にて) Om swastyastu!(※オン スワスティアストゥ!バリ語の最上級挨拶) バリ島をこよなく愛するライターのYuccoです! 海外旅行に行く際にすべき事が1つあると私は思っています。 それは、 […]