沖縄の新名所!ついにOPEN!DMMかりゆし水族館!

こんにちは。

新型コロナウイルスの関係で、オープンが延期されていたDMMかりゆし水族館がついにOPENしたんです!

沖縄の水族館は、今まで美ら海水族館の1択でした。

美ら海水族館はもちろん素晴らしい水族館ですが、那覇や南部の地域からだと行くだけで2時間近くかかってしまいなかなか気軽に行けません。

そこで、那覇から車で20分程度で行けるDMMかりゆし水族館は、本当に近くに感じます。

隣にはショッピングモールイーアスがあり、近くには、アウトレットモールあしびなーや美らSUNビーチもあり、観光や買い物、デートのついでに水族館という楽しみ方が沖縄でもできるようになりました。

今回は、そんなDMMかりゆし水族館について、詳しく紹介していきます。

DMMかりゆし水族館の基本情報

住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35

豊崎の美らSUNビーチのすぐ隣にあります。
那覇空港から車で20分程度です。

営業時間:10:00-21:00(最終入館は1時間前)

入館料金:

大人(18歳以上):2400円
中人(13-17歳) :2000円
小人(4-12歳) :1500円
3歳以下     :無料

DMMかりゆし水族館のキャッチコピーは、

最新の映像表現と空間演出を駆使した
新しいカタチのエンタテインメント水族館

です。

キャッチコピーのとおり、南国感あふれるおしゃれな空間の演出、最新の映像表現を駆使した映像は本当に美しいです。

また、水族館にありがちな、長ったらしい魚の説明文などは貼られていません。生物の情報は全てスマホでアプリを通してみることができます。

インフォメーションボード(?)のようなものにアプリを開いて近づけると傍にいる生物の情報が出てくる仕組みです。

正直、便利でおしゃれだと思うのですが、画像だけだと生物を探すのがちょっとめんどくさい気もしなくもなかったです。。

とはいっても写真を撮るときなどは無粋な説明文などがない分きれいに取れるのかなとも思います。

DMMかりゆし水族館の中身を紹介!

①映像ゾーン

まず入館すると最初に、沖縄の海や自然を紹介するビデオを前面と横にディスプレイが配置された部屋で見ることになります。(ここでの写真撮影は禁止です。なので、是非現地で実物をみてください)

美しい海や森の映像が、視界一面に映像が広がり、圧巻されます。最新の映像表現とうたっているだけあり、本当に素晴らしい映像でした。

この映像が終わると、ついに水族館の内部に入ることになります。

②森ゾーン

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この入口の空間も本当におしゃれで圧倒されます。

入口からそのまま森につながっていくような空間演出は、ワクワク感を高めてくれます。

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最初のゾーンは魚というより爬虫類などの陸上の生き物がメインです。トカゲやワニなどなかなかレアな生き物が楽しめます。

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また、ペンギンゾーンもあり、ここは水族館というより動物園のような雰囲気です。

③海ゾーン1

続いて、やっと水族館ぽく(?)なります。
沖縄の浅瀬の海を表現したゾーンが出てきます。

上部では、天気をCGであらわしており、数分おきに天気が変わります。

晴れの時間や嵐の時間、曇りの時間によって、海がどう変わるのかを楽しめます。

浅瀬にいる生物が下の水槽にいて、なかなか面白い仕掛けです。

個人的にはやっぱり晴れの時間が一番きれいで好きですね。

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その浅瀬の海ゾーンの前には、海を上から見えるゾーンがあります。

水槽の上部がガラスになっていて、そこから見下ろすスタイルです。

あまり、上から魚を見ることはないので、非常に面白いです。サメや、渦を巻くイワシなど大海原でみるような景色を楽しめます。

そして奥に進むとエイやサメにタッチできるタッチプールがあります。

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その隣には、リクガメやカピパラなど陸の生物を見れるエリアが広がっています。

が、現在(2020年5月)の時点では、新型コロナの関係でタッチは禁止されており、陸の生物エリアも入場禁止になっていました。コロナが収まったら是非また行きたいですね。

④海ゾーン2

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ここから下に降りると、まだまだ海ゾーンが続いています。

サンゴ礁の海のような色鮮やかな南国感あふれる水槽や、

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チンアナゴやタツノオトシゴなどの面白い生物が見れる個水槽が置いてあります。

そこをさらに奥に進むと、水槽の中を通れるトンネル

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があり、水の中にいるような気分にさせてくれます。

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トンネルを抜けると、大水槽と、CGでダイオウイカやリュウグウノツカイなどの巨大生物が見れるゾーンがあります。

その奥には、この水族館で一番フォトジェニックなクラゲゾーンがあります。

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色鮮やかなライトに照らされながらクラゲがユラユラしている空間は異世界のようで幻想的な気分にさせてくれます。

最後にお土産エリアを抜ければ、水族館は終了です。

まとめ

今回は、DMMかりゆし水族館を紹介しました。

新しくできた水族館というだけあり、最新の映像技術やスマホを利用した案内などハイテクな水族館です。

美ら海水族館と比べると少しサイズは小さいですが、それでも空間演出などは見事で楽しめる水族館になっています。

 

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