【沖縄】ダイビングに満天の星!渡嘉敷島へのアクセス方法とおすすめスポット紹介

    こんにちは。
    沖縄の海は、世界でも有数の透明度を誇り、ダイビングスポットとして非常に優れています。

    サンゴ礁にかこまれ、ウミガメや色鮮やかな熱帯特有の魚、マンタなどのレアな生物も多く、ダイビング目当てで沖縄に来る人も少なくありません。

    沖縄には、たくさんのダイビングスポットがありますが、その中でも、特に人気の地域が「慶良間諸島」です。

    今回は、そんな慶良間諸島の中でも、一番大きく気軽に生きやすい「渡嘉敷島」にスポットを当てて、紹介していきます。

    慶良間諸島とは

    慶良間諸島は、沖縄本島から西に約40km離れた東シナ海にある、20個余りの島からなる島嶼群です。

    慶良間諸島の諸島と海域を含めて、慶良間諸島国立公園に指定されています。

    また、渡嘉敷島の西方から座間味島、阿嘉島付近の海域は、慶良間諸島海域としてラムサール条約によって保護されています。

    渡嘉敷島の場所

    渡嘉敷島は、上記の慶良間諸島の東端にある主島です。

    那覇(泊港)からはフェリーも出ています。

    フェリーで35-70分で着き、日帰りでも楽しめる立地です。

    フェリー詳細

    ■所要時間

    マリンライナーとかしき(高速フェリー)…約35分
    フェリーとかしき…約70分

    ■料金

    マリンライナーとかしき…片道:2530円 (子ども:1270円)往復:4810円 (子ども:2410円)
    フェリーとかしき… 片道:1690円 (子ども: 850円)往復:3210円 (子ども:1610円)

    ■時刻表

    ▶那覇発(夏季)
    マリンライナーとかしき…9:00  16:30
    フェリーとかしき… 10:00

    ▶渡嘉敷発(夏季)

    マリンライナーとかしき…10:00  17:30
    フェリーとかしき… 16:00

    ※冬季期間は時刻表が異なります。

    また、海や風の状況により、フェリーの出ない日もあるので、実際に乗る際は、下記サイトにて確認することをおすすめします。

    ▶参照: http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/ferry/time

    どちらのフェリーで行ったとしても、日帰りで、帰ってこれるような時間設定になっています。

    渡嘉敷島付近のダイビング

    慶良間諸島全体にダイビングスポッはたくさんあります。

    なので、もちろん渡嘉敷島近郊にもダイビングスポットはたくさんあります。

    有名どころを2つ紹介します。

    ➀野崎

    サンゴ礁と白い砂浜が楽しめます。

    ウミガメや、チンアナゴなどの人気生物にで得会える確率も高いです。

    ➁灯台下

    岩の隙間からみえる光が非常に幻想的で美しいです。

    時間によって光の入り方が違うのも面白いです。

    他にも、ダイビングスポットはたくさんあるので、是非いろいろめぐってみてください。

    渡嘉敷島でダイビングをしたいと思った場合、那覇のダイビングショップから船で慶良間諸島まで行き、ダイビングする方法と、渡嘉敷島のダイビングショップからダイビングする方法の2つあります。

    那覇のダイビングショップから行く場合、那覇の港からボートで慶良間諸島までいくので、渡嘉敷島などの島には下りないことが基本です。

    ダイビングだけを楽しみたい!という方には、こちらのほうがおすすめです。

    船から見る島と海も本当に美しいです。

    が、個人的な趣味で言えば、渡嘉敷島のダイビングショップで、ダイビング予約するほうが好きです。

    せっかく渡嘉敷島まで行くのなら、ダイビングしかしないのはもったいない!

    島のビーチや自然を楽しんで、ダイビングが終わったらビールの一杯でもひっかけながらゆったりするほうが楽しめるかなと思っています。

    ダイビングで疲れた体でそのまま船で帰るのは、個人的にはさみしいです。

    あと、これは、完全な主観なのですが、那覇のダイビングショップより渡嘉敷島のダイビングショップのほうが、アットホームでゆるくて好きでした。

    ダイビングショップによって全然違うとは思いますが、、

    ただ、もちろん時間の関係や好みもあるので、どちらが絶対いいということはないので、好きな方法を選ぶといいと思います。

    渡嘉敷島のダイビング以外の魅力

    仮に、ダイビングをしないという方でも、渡嘉敷島を楽しむ方法はたくさんあります。

    ➀ビーチ

    メジャーなビーチが2つあります。

    ▲阿波連ビーチ

    路線バスで行きやすいです。

    渡嘉敷島のメインビーチなので、一番行く人の多いビーチだと思います。水や砂浜も美しく、傍の飯屋もおいしいです。

    ▲とかしくビーチ

    シュノーケリングなどは、阿波連ビーチより楽しみやすいと思います。

    またウミガメが住み着いているので、運が良ければウミガメにも会えます。

    ➁星

    渡嘉敷島観光する方の多くが日帰りで帰ってしまうのですが、離島だけあって、夜空の星は最高にきれいです。

    辺りが本当に真っ暗のなるので、言葉通りの満天の星空を楽しめます。

    また、渡嘉敷島の街並みも細い道に昔ながらの平屋が立ち並ぶ姿も沖縄の離島の情緒があふれ、楽しい気持ちにさせてくれます。

    まとめ

    今回は、慶良間諸島の渡嘉敷島について紹介しました。

    世界でもトップクラスの透明度を誇る最高に美しい海が楽しめ、沖縄の魅力がたっぷりつまった離島です。

     

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