年間7000万人が利用する世界屈指の巨大ハブ空港【シカゴ・オヘア国際空港】

こんにちは、キトです。

今回は年間7000万人が利用するというアメリカの巨大空港、シカゴ・オヘア国際空港をご紹介します。

今回私は成田空港からアメリカン航空で、シカゴ・オヘア空港経由でテキサス州サンアントニオへ行きました。

アメリカで国際線から国内線への乗り換えは初めてだったので不安でしたが、何とか無事にたどり着けたので、その様子をシェアしたいとおもいます!

乗り換え時間は最低3時間取るべき!

オヘア空港は4つのターミナルからなる世界1.2を争う巨大空港と聞いていたため、迷子になって乗換えに間に合わなくなったらどーしようと心配でした。

乗り換え時間は最低3時間は見ておいた方がいいと言われていたので、心配性の私は万が一のディレイに備えて5時間取りました。

迷子に注意!オヘア国際空港での乗り継ぎ

4つのターミナル間は、ATSシャトルという無料シャトルでアクセスすることができます。

ターミナル1.2.3は国際線・国内線の出発ターミナルで、ターミナル5は到着ターミナルです。

なので、日本から出発した飛行機は全てターミナル5に到着します。

オヘア空港から、国内線や別の国への国際線に乗り換える場合は、ターミナル5で一旦入国審査を済ませたのち、ターミナル1〜3に移動します。

世界中から全ての国際線がターミナル5に到着します。そのため入国審査は長蛇の列で1時間くらいかかりました。でも、ひどい時はもっと時間がかかるようです。

私は国際線も国内線も同じ航空会社(アメリカン航空)でとったため、預け荷物はバゲージスルーかと思っていたのですが、ここで税関検査があるため、バゲージクレーム(荷物が流れてくるベルトコンベア)で荷物を受け取り、預け直さなければいけませんでした。

入国審査を終えたら、すぐ近くにある『Recheck in』カウンターで自分で荷物を預けなおします。

この導線は多くのアメリカ国内線乗り継ぎの人達の流れに乗って行けば、迷うことはありませんでした。誘導係の方もたくさんいました。

到着ターミナル(ターミナル5)でここまで済ませたら、目的のエアラインが出発するターミナル1〜3にATSで移動します。

お腹が空いたらフードコートもカフェもなんでもある

ここまできたら後は国内線の時間まで待てばOK!

ようやくホッと一息です。

オヘア空港には時間潰しには困らないくらいお店がたくさんありました。

フードコートにはアメリカンなボリュームたっぷりのメニューがずらり!

マック、ドーナツ、パニーニ、中華、アイスクリーム、なんでもあります。どれも値段は日本と変わりませんが、量が多いです!

唯一値段も量も大して変わらないのはスタバ。アメリカ サイズに慣れてしまうと、スタバのスコーンが小さく見えます。

クリスマスシーズンのアメリカはどこもキラキラ

本番アメリカのクリスマスシーズンはクリスマスツリーやイルミネーションが至る所にあって気分が高揚します!

オヘア空港にもこんなにたくさんのクリスマスツリーが!

シカゴ・オヘア空港はとにかく大きいので、利用する際は時間に余裕を持ってスケジューリングしてくださいね。良い旅を!



 

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