【アメリカ絶景☆】あまり日本人に知られていない絶景!ユタ州アーチーズ国立公園のトレッキング(後編)

迫力満点のデリケートアーチを求めて…!

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前回の記事では、アーチーズ国立公園のメインであるスポット、デリケートアーチの紹介にたどり着かずに終わってしまいました。

【アメリカ絶景☆】自然と長い時間が創り出した大自然のアート!ユタ州アーチーズ国立公園

“公園”といえども、とてつもなく広大で、デリケートアーチにたどり着くまでにもさまざまなスポットがあるんですね。

カメラが趣味な方だと、いろいろなところで途中停まって立ち寄ってみたくなること必至なので本当にスケジュールには余裕をみておいたほうがオススメです。

カメラが趣味ではない私でさえデリケートアーチにたどり着くまで途中たくさん寄り道したり写真を撮ったり満喫したので。

では本題のデリケートアーチのご紹介に入ります。

さすがに多くの人が訪れるので入口も分かりやすくパーキングも広めです。

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注意事項

ハイキングルートの入口には、このように水分補給の忠告が。

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夏のシーズンは特に暑く日差しも強いので、対策を万全にしておきましょう。

私は10月の秋に訪れましたが、秋はとっても過ごしやすくいいなと思いました。それでも途中で暑くなってきたので真夏は本当に注意が必要かもしれません。

デリケートアーチまでの道のり

デリケートアーチまでの道のりは約2.4km、だいたい1時間程度。

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トレイル序盤はこのようななだらかな道が続きます。道といってもルートがあるわけではないので、人を目印に。

しばらく歩きやすいトレッキングなので初心者でも楽しめます。

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トレッキングの難易度は?

ネット情報やビジターセンターでハイキングレベルの情報をみると「中級~上級」のように書かれているので、普段ハイキングや登山をしない人からすると物怖じしてしまうかもしれないですが、心配無用!

実際歩いてみると、小さな子供もご年配夫婦も幅広い世代の人が楽しみながら歩いています。

赤ちゃんをせおって軽々と歩くファミリーにもしばしば出会いました。

私も、もともとまったく登山もハイキングもしないので事前情報調べている段階ではかなり心配していました。

初心者が行くべきところではないのかな…と。

実際は途中、適度にちょっとだけハードに感じたりもありましたが全体的に心地よかったです。

いい運動した!…といった感じ。

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まもなくゴール

この、ちょっと人工的な階段を上るとゴールまであと少し!

トレイルのクライマックス、スリリングなちょっと細い崖っぷちのトレイルがこの先に有ります。

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この断崖絶壁のスリリングなトレイルを少し歩くとゴールはもうすぐです!

ついにゴール

偶然の産物とは思えない巨大なアート作品!

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デリケートアーチが姿を現した瞬間の感動と喜びはなににも代えがたいもの。頑張って歩いてきてよかった!と心底思えます。

滑らかな大地の上にどーんとたつ美しい曲線のアーチ。

すぐ下は柵のない断崖絶壁。滑らかな坂だからか、そこまでの恐怖は不思議と感じません。

アーチの真下で写真を撮るのがここでの楽しみ方のひとつなのですが、人間のちっちゃいこと!

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⇒真ん中にちっちゃくポツンといるのが私です。

別アングルからアーチを見るとこんな感じです。

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このデリケートアーチを眺めるエリア、ふと反対側をみると崖っぷち!

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柵はもちろんなく、小さな子供もちゃんと気を付けながら普通に楽しんでいます。

アメリカのこの過保護じゃない感じがとても心地よいです。

日本はとにかく安全第一リスク回避なところがあるので、いろいろなところに柵やロープがあったり、逐一「危ないので立ち入らないでください」とか多いので、アメリカのこういうのに慣れると少し窮屈に感じてしまいます。

ここではアーチを眺めながらみんな思い思いの時間を過ごしています。

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その光景をみるのもなんだかホッと心が穏やかになりますよ。

せっかくだからちょっとしたおやつでもリュックに入れてここで食べると気持ちよさそうですね!

まとめ

日本であまり知名度がないのがもったいない絶景スポット!

アメリカの国立公園の旅は、ただでさえ日本人には意外とまだまだマイナー。

旅行会社が出している国立公園や絶景をめぐるツアーもだいたいグランドキャニオンとその周辺を巡るものがほとんどです。

だからアーチーズ国立公園に行ったらけっこう旅人レベル上がった!と感じられると思いますよ!

グランドキャニオンやモニュメントバレーあたりをレンタカーでまわる予定なら、一足のばしてアーチーズも視野に入れてみてはいかがですか?

人と被らない特別な旅がしたい派の人のも絶対オススメのスポットです!

 


★Komaki

ライター
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