【上海】外から見るだけじゃもったいない!「東方明珠塔」から上海の景色を楽しむ

「東方明珠塔」とは?

上海のシンボルともいえるロケットのようなユニークなタワー「東方明珠塔」

別名オリエンタルパールタワーとも呼ばれる上海のテレビ搭です。

高さは468メートル。

展望フロアは最上階の上球、中球、下球と分けられており、どこを見学するかで入場料が変わります。

最上階の上球は350メートル、中球は263メートル、下球は90メートル。

メインフロアは中球の263メートルの部分で、ここだけのチケットで十分楽しめます。

上海の展望系スポットは、このタワー以外にもいくつかありますが、私は断然「東方明珠塔」推しです!

「東方明珠塔」のおすすめポイント

おすすめしたいポイントは以下の通り。

①上海のシンボルといえばこれ!こんな形のタワーは他になかなかないから!

②真下から見上げると近未来的で迫力満点!そしてアートな雰囲気も感じられるから!

③展望台のガラス張りのスケルトンゾーンが長くてスリリングだから!

下から見上げると圧巻!近未来アートのよう!

上海に来た~!という気持ちになれます。

展望エリアまでのエレベーターは時間帯や曜日にもよるかもしれませんがけっこう並びました。

私が行ったときは、エレベーターに乗れるまで30分待ちくらいでした。

展望エリアからの景色

展望エリアからは360度上海の景色が楽しめます。

日本の夜景とはまた違うド派手な演出も中国らしくておもしろいです。

煌びやかな上海の夜景を上から眺めるのはとても贅沢で特別な思い出になりますよ。

特に外灘の夜景が上品なゴールド一色で統一されていてうっとりしてしまいます。

展望台のスケルトンゾーン「全透明観光廊」

そして何より私が気に入ってるポイントは③に書いたとおり、展望台のスケルトンゾーン!

メインフロアから階段をおりると、一番人気スポットとも言える「全透明観光廊」と呼ばれるフロアに着きます。

足元がガラス張りになったスリル満点の景色を楽しむことができます。

でも、足元がガラスになってるって、日本でもあるでしょ?…と思った方!

スケールが違うんです。

確かに東京タワーや東京スカイツリーなど日本にある展望エリアにもガラス張りの小窓があってそこに立つとスリリングなポイントはあります。

でも小さな小窓じゃもの足りない!

私のように高いところが苦手ではない方やスリリングなことが好きな方なら、もうちょっとスリルがあってもいいのになぁ…なんて思ってしまったり。(笑)

東方明珠塔のガラス張りエリアは本当に空中を歩いているような気分を味わえるスリリング好きには夢のような空間です!

座ってみたり寝そべって見たり…皆さん思い思いに写真撮影を楽しんでいます。

ちょっと足がすくみますが、勇気を出してガラスの上に乗ってみてください!

やみつきになるはず☆

夜も素晴らしいですが、明るい昼はもっとスリルがありそうですよね。

高所恐怖症の方には辛いフロアですが旅の印象深い思い出になること間違いなしだと思います。

※ガラスの床のエリアの手前側は普通の床なのでご安心ください。

最後に

旅の小ネタにもなる「東方明珠塔」は、上海が初めての方はもちろん、リピーターの方でも楽しめます。

上海旅をより濃いものにするのに行っておきたいスポットです。

ぜひ旅の計画に入れてみてくださいね。

▶東方明珠塔

住所:上海市浦东区世纪大道1号
アクセス:上海地下鉄2号線「陆家嘴」駅2番出口から徒歩5分
営業時間:8:00~21:30

Map

 

新着記事

 

関連記事

バリでおすすめの高級ホテルソフィテル バリ ヌサドゥア ビーチ リゾート

フランスを拠点とするアコー・ホテルが一からつくった高級ホテルブランド「ソフィテル」。 バリのゆったりした雰囲気と高級ホテルのエレガントさが感じられる女子旅にはぴったりのリゾートホテルです。 APEC国際会議の首脳会議の会 […]

【オーストラリア】ヤシの木街道にビーチと絵に描いたようなリゾートエリア、パームコーブへ行ってみよう!

パームコーブってどんなところ? ケアンズの中心地からバスに揺られること1時間弱。 そこにはケアンズの街中とはまったく違ったリゾートムード満点のスポットが! 地名の通り、ヤシの木に囲まれたビーチリゾートです。 ビーチ沿いの […]

【バリ島】女子ウケ抜群!ウブドの可愛いカフェ&ホテル「 バリ ボヘミア(Bali Bohemia)」~女子旅・カップル・ハネムーン~

Om Swastyastu!(※オン スワスティアストゥ!バリ語の最上級挨拶) バリ島をこよなく愛するライターのYuccoです! バリ島ウブドで新しいコス(ローカルアパート)に引っ越しをして、 だいぶ生活も落ち着きました […]