入場料無料!フィリピン街中遊園地「ファン・イン・ザ・シティ」が子連れ旅におすすめ

フィリピンの遊園地

フィリピンの首都マニラには、ショッピングモールを中心とした様々な娯楽施設があります。

ショッピングモールにはもちろん色々なお洒落なお店やレストランがあり、冷房もきいているので、ウィンドウショッピングをしながら、外の暑さを忘れる事もできます。

夕方にもなれば、常夏のマニラでも、直射日光がなくなり、涼しい雰囲気にもなります。

いっつも建物の中で涼んでいないで、たまには、暮れ行くマニラで、屋外遊園地で存分に楽しむのもいいものです。

ただ、遊園地は人がたくさんで混んでて、入場料も高いしなぁ、、、と思っている方にうってつけの遊園地があります。

「Fun in the city」は、2022年12月3日にグランドオープンした正に街中にある遊園地です。

パッシグ市のアルコビアという敷地内にあり、C5という幹線沿いにあります。

マニラ市中心部やマカティ市からも車で30分程度、またケソン市からも車で30分程度のところに位置します。

遊園地は、開園が午後4時からで、夜11時まで営業しています。

平日でも仕事が終わってから、家族で夕食がてら出かける事ができます。

Fun in the cityは、何と入園料無料。

入園すると、右手に、食べ物等の屋台があり、遊園地のアトラクションで楽しむ前の腹ごしらえができます。

アトラクションは?

遊園地に無ければならないメリーゴーランド、ジェットコースター、バイキング等のアトラクションは、概ね用意されています。

観覧車もあるのですが、少し小さいかも。

観覧車の代わりに、遊園地全体が見渡せるゴンドラが用意されています。

二人乗りのゴンドラは、スキー場のリフトのようですが、敷地を一往復する感じです。

全体的に、小学校低学年のお子様連れの家族向けといった内容です。

総てのアトラクションは、70ペソ/回で、個別にチケットスタンドでチケットを買います。

射的や、クレーンゲームは、それぞれ個別の料金になります。

とにかく広い

Fun in the cityの特徴は、街中にあって帰り時間を気にすることなく遊べる事、入場料が無料な事、そして、とにかく敷地が広く伸び伸びと遊べる事です。

アトラクション自体に特徴はあまりなく、普通の遊園地並みなのですが、敷地が広いので、伸び伸びと、マニラの夕方から夜になる景色を堪能する事ができます。

カップルにはロマンティックなひと時が、家族連れにはお子さんが走り回って楽しめる時間が、仕事でストレスがたまった大人にはホッとしたひと時が期待できる、そんな遊園地です。

まとめ

予定の無い週末でも、思い立って家族で出かけられるところに「Fun in the city」はあります。

開園は午後4時からなので、夕方の涼しい雰囲気を存分に楽しむことができます。たっぷりアトラクションで遊んで、お腹が空いたら、アルコビアの中にあるレストランで夕食も楽しめます。

▶Fun In The City

住所:ArcoVia City, C5 E. Rodriguez Avenue, Brgy.Ugong, Pasig, Philippines
電話番号:+63 (0917) 116 5462
ホームページ:https://web.facebook.com/funtasyparkph/?_rdc=1&_rdr

 

新着記事

 

関連記事

バリ島でエネルギー補充!ウブドにある在住者おすすめのヨガスタジオ3選

Om swastyastu!(※オン スワスティアストゥ!バリ語の最上級挨拶) バリ島をこよなく愛するライターのYuccoです! バリ島のウブドにはヨガスタジオがいっぱい! 世界中のヨギーニ達が集っています。 バリ島で働 […]

大人も子供も楽しめる!沖縄三大夜景「東南植物楽園」イルミネーション徹底レポ

こんにちは。 沖縄では気温が20度を下回ると、寒い!冬が来た!という気分になります。 沖縄といえば海!ですが、さすがに冬には海に行きたくありません。 そんな冬の沖縄のおすすめスポットといえばやっぱり、イルミネーション! […]

ナポリから日帰りで行ける!セレブアイランドカプリ島のおすすめビーチ・グルメ・観光スポットを紹介

カプリ島といえば青の洞窟! イタリアのナポリからアクセスできるその島は、ヨーロッパセレブたちがバカンスに訪れる楽園の島です。 そんなカプリ島へ、ツアーではなく個人で行ってまいりました。 ナポリからのアクセス方法なども併せ […]