【釜山】海雲台(ヘンウンデ)からすぐ!【海東龍宮寺】の絶景スポット・グルメ隅から隅までご紹介!

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釜山の観光スポットといえば、ジャガルチ市場、国際市場、甘泉文化村(カムチョンムンファマウル)、海雲台(ヘウンデ)などが定番コース。

でもちょっとだけ足を伸ばして、絶景スポットのお寺を見に行ってみませんか?

今回は海の断崖に立つお寺「海東龍宮寺」をご紹介します。

海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)って?

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海東龍宮寺は襄陽(ヤンヤン)洛山寺(ナッサンサ)、南海菩提庵(ポリアム)とともに韓国の三代観音聖地のひとつと言われています。

その歴史は古く、1376年高麗時代に創建され、普門寺(ポムンサ)と名付けられました。

しかし豊臣秀吉による文禄・慶長の役のとき、豊臣軍の釜山上陸作戦にて焼失してしまいます。

現在のお寺は1930年に再建されたもので1974年には普門寺(ポムンサ)から「海東龍宮寺」と改名し、現在に至ります。

海東龍宮寺への行き方

海東龍宮寺龍宮寺へは海雲台(ヘウンデ)駅からのアクセスが便利です。

海雲台駅7番出口を出ると目の前にバス停があります。

そのバス停から181番バスにて約45分ほどで「龍宮寺国立水産科学学院前(용궁사국립수산과학학원)」にて下車します。バス停から徒歩で10分ほど歩くと海東龍宮寺に到着です。

タクシーの場合、海雲台駅前より20〜30分ほどで到着します。

料金は1万2000ウォンから1万5千ウォンぐらいが平均相場ですが、渋滞等の道路状況によっては料金がさらに割増になる場合がありますので気をつけてください。

海東龍宮寺前の十二支像は写真スポット

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バス停から歩くとお土産屋さんに出くわしますが、ここは帰りに寄ることにしてさらに歩きます。

すると、最初の写真スポット「十二支像」があります。

ここで自分の干支の石像と一緒に写真を撮っている観光客率が高いです!

私達も干支の前で写真を撮ってから本殿を目指します。

お寺まで階段が続きます

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「交通安全の碑」を過ぎると山門があります。

ここから龍宮寺本殿まで下り階段が続き、ところどころ石像が並んでいます。

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「得男佛」はお腹を撫でる人が多く、お腹部分が黒くなっています。

「学業成就佛」は受験生の方は要チェックですね。

「幸運の銅銭占」で運試し!願い事が叶うかも?

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願い事を考えながら小銭を投げて、池の中に投げ入れることができれば願いが叶うと言われています。

特に真ん中の石像が持つ鉢の中に小銭を投げ入れられるとラッキーなんだとか。ここは人がごった返していて、プチ渋滞が起きていました。

「萬福門」をくぐればお寺の本殿に到着

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「萬福門」と書かれた門をくぐると本殿です。

本殿に入ってすぐユーモラスな金色の豚像があり、ここもちょっとした写真スポットになっていました。

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「甘露薬水」でお清め水は人気スポット

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金色の豚像の奥になにやら行列があります。

実はここ、「甘露薬水」と呼ばれるお清め水があるところ。

お清め水は飲用できるため実際に飲んでいる方が多いですが、ひしゃくが共用だったため私達は手を清めるのみにしました。

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本殿裏手には裏山を登る石段があり、登った先には観音像があります。

海が望める絶景スポットでもあるのでぜひ行ってみてください。

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「金色の仏像」前は有名写真スポット

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本殿から出て「萬福門」を過ぎ、右手側の海岸沿いに行くと、写真スポット「金色の仏像」前に出ます。

ガイドブックに載っているような龍宮寺本殿の写真を撮ることができますよ。

ここも写真を撮る人たちでいつも混雑するスポットなので、様子を見ながらシャッターチャンスを狙ってくださいね。

参拝が終わったら腹ごしらえも忘れずに

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龍宮寺参拝後は、ぜひお土産屋をのぞいてみましょう。

お土産だけでなくおいしそうな屋台が充実しています。

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特に釜山は「어묵:オムッ」という魚のすり身を揚げたさつま揚げが名産品。

さまざまな種類の釜山のオムッを使ったおでん屋さんがありますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

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今回は釜山・海雲台から行ける海上の寺「海東龍宮寺」をご紹介しました。

とても有名なお寺なので週末は観光客が多くごった返すため、お寺をゆっくり回りたい方は比較的人が少ない平日をおすすめします。

写真スポットも多いので、ぜひ思い出に残る一枚をカメラに収めてみてください。

 

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