本場台湾で激安タピ活!台北の超定番タピオカ人気店3選をおすすめ

日本では去年からタピオカミルクティーが大流行してますよね。

なんと2018年の流行語の第一位は「タピる」(タピオカ入りドリンクを飲む)。

2019年に入ってからも、令和元年になってもタピオカブームは衰えることがありません。

せっかくなら台湾の本場でタピ活してみませんか?

タピオカミルクティーってどのお店も同じと思っておられる方もおられると思いますが、実は各お店によって味、作り方、大きさなど全く異なります。

今回は人気のお店からおすすめのタピオカミルクティー3種類をご紹介していきたいと思います。

「50嵐(ウーシーラン)」のタピオカミルクティー

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20年以上の歴史を持つ「50嵐(ウーシーラン)」。

台湾全土で500店舗以上展開していてますが、安定した味、おいしさは変わらず私たちを安心させてくれます。

このお店で珍珠奶茶(タピオカミルクティー)を注文すると分かるのですが、ここのタピオカミルクティーの粒は普通のストローで飲める大きさです。

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小粒ですが食べ応えがあって個人的には食べやすいなと感じました。

氷の量や甘さも氷大目、少なめ、氷なしや甘さ普通、微糖、無糖などとお好みで自由に選択できるので遠慮なく伝えてくださいね。

Mサイズで35元ととてもリーズナブルです。

▶50嵐(ウーシーラン)永康店

住所:台北市 大安区 永康街14巷
営業時間:10:00-22:30(金曜日、土曜日は23:00まで営業)

「沐白 小農沐場」(ムーバイ シャオノンムーチャン)

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最近人気が出てきているお店で、本店は「台北火車駅」から数駅離れた「桃園火車駅」というところにあります。

お店一押しのメニューは沐白黒糖波霸鮮奶(ショ糖タピオカミルク)です。

黒糖で煮た熱々のタピオカの上からよく冷えた新鮮ミルクをかけた一品で、商品を受け取ったときはタピオカの熱さが手に伝わってきます。

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お店でのおすすめ方法は飲む前に約15回ほど軽くシェイクしてかき混ぜてから飲みます。

さっきまで熱かったタピオカがいい具合に冷やされて飲みやすい状態になります。

タピオカ一粒一粒が大きく、しっかりショ糖の味がしみていてとてもおいしいですよ。

カップサイズはMサイズなのですが他の店舗に比べて小ぶりで、お値段は65元なのでちょっとお高い気がします。

しかしこのお店は黒糖を使わず天然のショ糖を使用し、ミルクもミルクの粉ではなく新鮮なミルクを使用しているのでその分高めの値段設定になっているのかもしれませんね。

▶「沐白 小農沐場」(ムーバイ シャオノンムーチャン)

住所:桃園市桃園區中正路40-2號
営業時間:10:00-23:00

「COCO都可」

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台湾でタピオカミルクティーをおなか一杯飲みたいという人には「COCO都可」がおすすめです。

このお店は日本にも三店舗展開されているので知っているという人も多いのではないでしょうか?

このお店の特徴は氷の量、甘さが5段階に分かれていて選択しやすいことです。

氷の量なら正常冰(普通)、少冰(少なめ)、半冰(半分)、微冰(少々)、去冰(氷なし),全糖(普通)、少糖(少なめ)、半糖(半分)、微糖(少々)、無糖(砂糖なし)と調整できます。

しかもタピオカミルクティーのサイズはワンサイズで一般のお店のLサイズくらいあり、たらふくタピオカを堪能することができます。

こんなにいいこと尽くしな上にお値段は40元とお得感がありますよ。

▶「COCO都可」

住所:台北市111士林區後港街116號3樓
営業時間:11:00-23:00

まとめ

いかがでしたか?

日本でタピ活しようと思うタピオカミルクティー一杯あたりは500円前後と高いですが、台湾では一杯140~260円くらいととても安いですよ。

せっかくなので台湾の旅行を楽しみながら、いろんなお店のタピオカを食べ比べ、飲み比べてみてくださいね。



 

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