波動が高い塩!?お土産にもおすすめのバリ島の美味しい手作りクサンバの塩!!

Om Swastyastu!(※オン スワスティアストゥ!バリ語の最上級挨拶)
バリ島をこよなく愛するライターのYuccoです!

バリ島で知る人ぞ知るお土産があります。
それはバリ島東部の海岸で作られている『クサンバの塩』!

このお塩は本当に美味しく、キラキラと輝いていて
その輝きは他の塩と一線を画しています。

未だ機械を使わず全行程を手作りで作られています。
バリ島のお塩とのことで浄化効果も高く、食用だけではなく
バスソルトなども使用できます。

大量買していく飲食店の方、セラピストの方などファンがたくさんいる
心のこもったまさに『手塩にかけた塩』をご紹介いたします!

私もバリ島から日本に帰国する際は
5kgくらい大量にお土産として持って帰り小分けしてみんなに配っています!

クサンバの塩の『クサンバ』とは?

『クサンバ』と言うのはバリ島東部にある村の名前です。
クタからだと車で約1時間半ほどかかります。

塩田を見つけるのは簡単で、
看板がたくさん並んでいるのでどこか好きなところに行ってみてください!

▶バリ島クルンクン県クサンバ

クサンバの塩の作り方

黒砂の浜辺で、海水を天日で乾かし塩を取ります。
昔ながらの製塩技法で行われており、
ヤシ袋で海水を汲み、天秤棒で担いで
運び海水を砂にまきます。これを何度もくり返します。

体験しましたが、これは大仕事(汗)
すごく重いし、肩が割れるように痛い…

(こんなに大変!?ポンプとかで海水組んでホースでまけば楽なのに…)

と思ってしまった(苦笑)
大変な工程の為、塩作りの方の高齢化や引き継ぐ人の人口は年々減ってきているようです。

手作りならではの味と香り

機械を使わない製法は物質の波動?と言うか中身の分子!?が壊れなくていいらしいですね!
お茶やエッセンシャルオイルなども全工程機械ないものは味も香りもとてもいいと
聞いたことがあります。

なので、この全工程が手作りの塩というのは、
言わずもがな美味しいに決まっている。
浄化効果があるに決まっているのです!

塩水をさらに濃くしたもの。
これを、ヤシの木で作った溝に入れてさらに天日干しします。

固まってきた結晶をヤシの実ですくい、
水分を抜いてお塩の完成!

ヤシの木&ヤシの実は本当になんにでもなる
魔法の植物ですね♡

スーパーでは変えない貴重な塩

クサンバの塩は、スーパーマーケットなどでは買うことができません。
たまに、ブティックショップやお土産屋さんにて販売していることがありますが、
量が少ないし、値段がだいぶ高くなります。

もし購入するなら直接、クサンバの塩田に向かいましょう!
値段はついていないので値段交渉になります。
1kg 約30,000Rp(現レート約230円)
たくさん買うと安くなる可能性があります。
値段交渉頑張って!(笑)

時期によってはクオリティや値段が変わる!?

時期により値段の変動あり。
また塩のクオリティも変わります。
※雨季の時期だとクオリティが下がり値段が上がる場合があります。

おすすめの食べ方

おすすめの食べ方はシンプルな『塩おにぎり!』&『ゆで卵』

この天日干しで作られるクサンバのお塩。
ミネラル豊富でまろやか&甘みがありとっても美味しいんです!!

これでおにぎり、ゆで卵は絶品★
私の友達は、このお塩でゆで卵を食べるのが至福…♡
というくらいファンです。

また、このお塩でお料理をすると
料理の味がキマル!らしいです(料理人談)

最後に

バリ島でしか買えない、バリ島ならではのお土産のクサンバのお塩!
バリ島にお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいね!

 


★Yucco

ライター
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