初めてのバンコク旅行で行きタイ♡超定番スポット 3大寺院編!食事や移動方法も



今、海外の人気旅行先として世界中から大注目のタイ

その首都バンコクは、治安の良さ、物価の安さ、美味しい食事…

そしてなんといってもフォトジェニックなスポットの多さに、女子旅にもぴったりな場所なんです。

今回は、初めてのバンコク旅行で行くべき3大寺院を、徹底紹介します*

はずせない、定番の3大寺院へ!アクセスは?

仏教国のタイ、バンコクに来たからには、必ず行っておきたい定番観光スポットの「3大寺院」

3大寺院

➊「ワット・プラケオ(王宮)」
➋「ワット・ポー(涅槃仏寺院)」
➌「ワット・アルン(暁の寺)」です。

それぞれの寺院「水上バス」での行き方

いずれもチャオプラヤー川のほとりにあり、水上バスでの移動が主流。

(スカイトレイン)サパーンタクシン駅スグ、水上バスの乗り場「サトーン船着き場」から30分に1本間隔で出ている「チャオプラヤー エキスプレス」は、乗船賃60バーツ(≒210円※1)とリーズナブル。

「ワット・プラケオ」まで

1つ目の寺院「ワット・プラケオ」の最寄り「ターチャン船着き場」(NO.9)までは、所要時間約20分

ボート風がなんとも気持ちいい!

川沿いにはシャングリ・ラホテルマンダリン・オリエンタルペニンシュラといった高級ホテル群や、ショッピングモール、ローカルな家屋などを眺めながら船旅を楽しむことができます。

「ワット・アルン」まで

ひとつ手前の船着き場は、白亜の仏塔「ワット・アルン」の最寄り「ワット・アルン船着き場」(NO.8)

「ワット・ポー」まで

対岸の「ワット・ポー」へ行くには、渡し船(4バーツ≒15円)に乗って、「ター・ティアン船着き場」を目指します。

陸路での行き方

船での移動は不安…、時間短縮したい…、という方は、陸路での移動も可能。

タクシー、トゥクトゥクでのアクセス

バンコクの中心街、BTSサイアムから、タクシーやトゥクトゥクを利用すれば、空いていれば20分程度で「ワット・プラケオ」まで到着できます。

ただし、ドライバーが運賃を高めに言ってくるので(1人200バーツ(≒700円)なんてことも!)、値下げ交渉が必要かも。

タクシーなら1台150バーツ(≒530円)程度までは交渉の余地ありです。

車でのメリットは、入口のそばまで行ってくれる点もあります。
船着き場からは徒歩15分ほどかかりますが、おみやげ屋さんが立ち並ぶ道を行くのでそれはそれで楽しいです。

一番楽な方法はやはりツアー!ですが…

ガイド付き、チケットも用意してくれるので安心です.
ただし時間の制約があったり、高価だったり…

そのあたりを含めて検討してみてください。

3大寺院間の移動

「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」はすぐ近くなので移動は徒歩で問題ありませんが、「ワット・アルン」は川向かいにあるので、「ワット・ポー」近くの乗り場から先述の渡し船で向かいます。

気をつけて!寺院に行くときの服装

仏教寺院はタイ人にとって、神聖な場所
短パンやミニスカート、タンクトップ、キャミソールといった肌の露出度が高いものはNGです。

特に「ワット・プラケオ」は、服装チェックが非常に厳しいので、上記の服装では中に入れてもらえないので気をつけて。

入口の周りには、入場規制された観光客向けにタイパンツやストールの売り子さんがたくさん!

万が一入場を止められてしまったら、ぜひタイパンツをゲットして。

ちなみにタイパンツは柄もタイらしく、写真映えもします。
旅行客の皆さんがタイパンツで観光している姿もよく見かける、人気のスタイルです。

軽くて涼しいので、1着はほしいかも♬

足元はビーチサンダルでなけれはOK

ただしたくさん歩くのと、足元が汚れやすいので、歩きやすく汚れても良い靴がベター。

靴を脱いで上がる場所もあるので、脱ぎ履きしやすいと完璧です。

パスポートが必須!

「ワット・プラケオ」はパスポートの提示が必要ですのでお忘れなく。

タイの守護神“エメラルドの仏像”は必見!王宮「ワット・プラケオ」

バンコクで王朝を開いた初代国王ラーマ1世が、1782年に居城として築いたこの王宮内で、中心となる建物が王室専用の寺院「ワット・プラケオ」

翡翠で作られた“エメラルドの仏像”を祀っているため、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。

“エメラルドの仏像”は仏像は高さ66センチと、大きくはないのですが、神秘的なエメラルド色に輝き、その美しい姿は強い霊力に満ちています。

多くの歴代王を魅了し続け、今なおタイ人の精神を支える仏像です。

撮影不可のため、その美しさはぜひご自身の目で見て確かめて。

金箔と色ガラスのモザイクで装飾された華麗な王宮寺院は見ごたえ十分

宝石を散りばめたようなキラメキは、日本のお寺とは違うオリエンタルな雰囲気です。

この豪華絢爛さ、写真映え間違いなし!なのですが…

タイの観光スポット、入場者数NO.1な場所だけに、いつ行っても大混雑

写真を撮る時は、寺院全景でなくこのキラキラの壁を背景に撮影すると人が気にならなくて◎!

▶ワット・プラケオ 基本情報

住所:Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
02 224 3290

https://goo.gl/maps/gNES6Zqya4P2

アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Tha Chang船着場またはTha Maharaj船着場から徒歩約15分

入場料金:500バーツ
営業時間:‪8:30~16:30‬(チケットは‪15:30‬まで)

巨大な寝釈迦仏!バンコク最古の寺院「ワット・ポー」

2つ目の寺院「ワット・ポー」は、全長46メートルの巨大な釈迦像が横たわることで知られる寺院です。

王宮から徒歩約10分の場所に位置するので観光もスムーズ。

何と言っても最大の見どころは、写真の「寝釈迦仏」で、奈良の大仏(座高約15メートル)よりも大きいです。

写真の印象以上の大きさに、きっと驚くことでしょう。

写真1枚にはなかなか収まりきりません。

「寝釈迦仏」の意外な注目ポイントは、足の裏。
真珠貝を使った螺鈿細工の絵が108個の刻まれています。

煩悩の数と同じですが、これは仏教の宇宙観を示したもので、人々に幸福をもたらす祈りが込められています。

「ワット・ポー」の敷地中央には、歴代王の遺骨を納めた4基の仏塔が。

お墓…と言ってしまうと少し怖いですが、ビビッドな色使いやお花の形の彫刻、文様がなんとも可愛らしく、写真スポットとして大人気です。

▶ワット・ポー 基本情報

住所:2 Sanam Chai Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

02 225 9595
https://goo.gl/maps/ZqqyAgcRbnB2

アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Ta Tein船着き場からすぐ
入場料金:100バーツ
営業時間:‪8:30~18:30‬

白亜の仏塔が青空に映える「ワット・アルン」

「ワット・アルン(暁の寺)」は、高さ約80メートルの巨大な仏塔がそびえる神聖な寺院です。

三島由紀夫の、仏教の輪廻転生を織り込んだ小説「暁の寺」の題材にもなった、日本人にも少し馴染みのある寺院です。

塔の表面には極彩色の陶器の破片が無数に埋め込まれ、陽の光を浴びて輝くのがとてもキレイ!

青い空と白い塔は間違いない組み合わせ。

塔を囲む四方は同じ作りなので、どこを切り取っても写真映えしちゃいます。

仏塔の周りは白が美しい景色ですが、外側を歩くとこんなに可愛い壁も現れます。ぜひ見つけてみて。

「ワット・アルン」は日没後ライトアップされ、オレンジ色の光を放つ、荘厳ながらどこかミステリアス、そんな違う顔も見られます。

▶ワット・アルン 基本情報

住所:158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600

02 891 2185
https://goo.gl/maps/mTg5DJrfPXy

アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Wat Arun船着き場からすぐ
入場料金:100バーツ
営業時間:‪7:30~17:30‬

「ワット・ポー」のリバーサイドでの食事・カフェがおすすめ!

ちなみに、「ワット・ポー」のリバーサイドには「ワット・アルン」を望むレストランやカフェが立ち並んでいるので、川辺に吹く風を感じて、「ワット・アルン」を景色を楽しむランチかディナーもオススメ!

▶Eat Sight Story Deck 基本情報

住所:45/1 ซอย ท่าเตียน ถนน มหาราช Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

02 622 2163
https://goo.gl/maps/L2r3uX24bbU2

アクセス:BTSサパーンタクシン駅からボート、Ta Tein船着き場からすぐ
営業時間:‪11:00~22:00‬(金土日は〜23:00)

最後に

いかがでしたか?

バンコク旅行なら絶対に外せない、3大寺院巡り。

オリエンタルでエキゾチックな空間で、溢れるパワーを全身で感じてみて♡

※1 2019年2月時点





 

★yumeko

ライター
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